カテゴリー: テクノロジー

  • M.2SSDの増設とDDR4 SD-RAMのメモリ差し替えをしました

    こんにちは。
    さいたままがたまです。

    さて、仕事で使用しているPCですが、どうも最近、アドビプレミアで動画を編集する際、処理落ちしてカクつくのが目立つようになってきました。
    段々動画ファイルの容量が大きくなってきているのが原因かもしれませんが、動画素材の品質を落とすこともできないため、職場用のPCを少し増強することにしました。

    今回は、
    ・メモリを現行32GB⇒128GB
    ・SSDが現行1TBCに追加で2TB増設
    の2点を実施することにしました。

    メモリは現行32GB積んであるのですが、DDR4でもメモリの型番が違うと相性問題が出ることがあるそうなので、今回は現行の32GB(16GB×2)を外して、新たに32GBを4枚差します。

    SSDはバスがそもそも3200までしか速度出ないそうなので、そこそこ性能の信頼性あるやつを買いました。

    で、筐体OPEN
    [f:id:saitamagatama:20250109231206j:plain:alt=]
    赤く示した部分がメモリ。
    既に2枚刺さっていますので、これを抜きます。

    青く示した部分にM.2SSDの増設スロットがあります。

    で、作業。

    ここの現在刺さっている2枚を抜いて、買ってきたやつを差し込みました。

    次はSSD。差し込んでねじで固定し、ヒートシンクを両面テープで貼り付け。

    で、メモリは

    ちゃんと増えてる。

    SSDは「コンピュータの管理」>「ディスクの管理」から割り当てて、NTFSでフォーマット。
    ちゃんと認識していることを確認。

    ふう。疲れた。

    これで多少は作業環境は良くなるかな?

    その後、アドビプレミアでカクカクで作業にならなかった編集ファイルを開きましたが、結構サクサクになっていました。
    また、通常1時間近くかかっていた処理が30分強で終わるようになりました。
    処理中にメモリを確認したら、使用量が30GB超えていたので、元々の32BGではメモリがいっぱいいっぱいになって、ディスクキャッシュが発生していたようなので、だいぶ改善したかな?と。
    明日以降の作業の作業効率が向上しそうでよかった。

  • 【悲報】渾身の飯テロ記事に「浣腸」の広告が!?光の速さでGoogle自動広告を消し去った話

    こんにちは!YOSHI32です!

    お前ら、先ほど深夜のbigboyの記事をこっそりリライトしたの、気づいてくれたか?

    深夜のBigBoy。
    ジュワァァァァと音を立てる大俵ハンバーグ。
    コンロでじっくりと焼き上げる、あの至福の時間……。

    我ながら、深夜に読んだら絶対にお腹が空く「最強の神記事」が書けたと自負していたわけだ。
    書き終えた後、プレビュー画面を開く俺。

    「ふふっ……小生、スマホから見てもハンバーグの肉汁がしっかり輝いているか、いそいそと確認させていただく次第でありまして……(ニチャア)」

    スクロール。
    スクロール。
    おお、いいぞ。美味そうだ。
    そして、ハンバーグの画像のすぐ下、記事のど真ん中に……

    Google先生が自動で挿入してくれた「広告」が表示されていた。

    表示されていた広告、それは。

    浣 腸 の パ ッ ケ ー ジ

    # ファッ!!?!?(二度見)

    えっ!?!?
    ハンバーグの肉汁の真下に!?直腸ダイレクトアタック!?!?

    # 誰が飯テロ記事の途中で浣腸したくなるんだよ!!!(激怒)

    食欲!俺のエレガントな読者たちの食欲が根こそぎ奪い去られる!!
    大俵ハンバーグからの浣腸って、どんな最悪のフルコースだよ!!!


    俺はパニックになりながら考えた。
    なぜだ。なぜGoogleのAIは、この神聖な肉汁記事に「浣腸」をチョイスしたんだ。
    Googleの広告は「パーソナライズ広告」といって、閲覧者の検索履歴や興味に合わせて最適な広告を出しているはず……。

    閲覧者の……検索履歴……?
    人によって……違う……?

    ――その瞬間、私の魂は宇宙(コスモ)と繋がり、すべての真理を理解したのである。
    点と点が、残酷なまでに一本の線で繋がった。

    そうだ。
    きっと、この記事を読みに来てくれる「エレガントな読者のお前ら」の画面には、『都内の高級分譲マンション』とか『ハワイのリゾートホテル』とか、そういうお上品な広告が出ているはずなのだ。

    対して、俺は……。
    大好きな「一蘭」のラーメンを食べるたびに、毎回強烈にお腹を壊してトイレに引きこもり……
    スマホで「胃腸薬 おすすめ」「腹痛 治し方」って、しょっちゅう検索してたわ。

    浣 腸 見 て る の 、 俺 だ け か よ ! ! ! (血涙)

    Google先生は悪くなかった。
    俺のボロボロの胃腸を心配して、俺にだけ気を利かせて一番必要なものをサジェストしてくれていたのだ。
    ありがとう、Google。お前は本当に賢いAIだよ。

    俺は一人で、見えない浣腸の幻影に向かってキレ散らかしていた、ただの哀れなピエロだったというわけだ。

    # でも、腹立つから消すわ!!!(台パン)

    自分が腹痛持ちのポンコツだという現実を直視したくなかった俺は、震える手でマウスを握りしめ……

    光の速さでGoogle AdSenseの「自動広告」をオフにした。


    というわけで、読者のお前ら。
    現在、当ブログの「記事内広告」は綺麗さっぱり消滅している。
    タワマンの広告も、リゾートホテルの広告も、そして俺の浣腸も、すべて等しく消え去った。

    どうか安心して、純度100%の肉汁だけを堪能してくれ。

    俺はこれから、胃腸薬を飲みながら次の記事のネタを考えようと思う。
    一蘭、また行きたいなぁ……。

    (おしまい)


  • 【朗報】クローゼットの奥から「2001年のタイムスタンプがついたFlashファイル」が出てきたので令和最新環境で復活させてみた話

    こんにちは!!!さいたままがたまです!!!

    突然ですが皆さん。

    _人人人人人人人人人_
    > タイムカプセル!!<
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

    いやね、ちょっと最近いろいろあって、昔の機材を整理するために、
    クローゼットの奥底から化石レベルの「古い外付けHDD」を発掘したんですよ。

    「中身何が入ってたっけな〜、昔の仕事のデータかな〜」

    なんて軽い気持ちで、現代の最新PC環境に接続して、
    パカッとフォルダを開けてみたわけ。

    そしたらお前。

    仕事のデータなんて1ミリも入ってなくて、
    出てきたのは「大量の.swfファイル」「大量のムフフな動画」!!!(笑)

    完全に過去の俺(バカ)の欲望の墓場じゃねえか!!!
    もし俺が死んだ後にこれ嫁に見つかってたら、死体蹴りで人生終了してたわ!!!(大泣)

    でね。
    その大量のFlashファイルの中に、
    とんでもないタイムスタンプのついた「神の遺物」が紛れ込んでたの。

    ファイルの更新日時:「2001年」

    ファイル名:hatten.swf

    おいおいおいおいちょっと待てええええ!!!

    2001年って、今から四半世紀前(25年前)だぞ!?
    2ちゃんねるのロビーとかガイドライン板で、全オタクが発狂しながら見ていた、
    あの伝説の空耳Flash「ハッテン・アル・ディン(Hatten är din)」の本体じゃねえか!!!

    「ハッテンハッテンベイビー!!!」の、あの幻のファイルが、
    我が家に無傷で生存していた奇跡!!!(大興奮)

    外見はただの古いHDDなのに、中身は平成ネット文化の国宝ケースだったわ!!!

    でもさ、知っての通りFlash Playerって2020年に絶滅したじゃん?
    「今のWindows環境で、25年前のswfファイルなんて動くわけねーだろ(笑)」
    って思うじゃん?

    動くんだな、これが。

    世界中の狂ったFlashオタクたちが開発した「Ruffle(ラッフル)」っていう、
    最強のエミュレーターのデスクトップ版を使ったら、
    25年前のファイルが、令和の最新PCでヌルヌルと動き出したのよ!!!

    その証拠のキャプチャ画面が、これだ!!!!

    隠すんかい!!!!(激怒)

    いや、見せたい!!!
    本当はあの躍動感あふれるドット絵のおっさんたちがターバン巻いて、
    狂ったように踊り狂ってる画面を100万枚くらい貼り付けたい!!!

    だが俺の最愛のブログ(10年物)を、Googleアドセンスの怒りの鉄槌から守るため、
    そしてクリーンなコンプライアンスの盾を構えるため、涙をのんで物理的に隠した!!!(笑)
    お前ら、あの頃の思い出を脳内で強制解凍してくれ!!!

    でさ。
    「ブログの読者のみんなにも、あの懐かしさを生で味わってほしいな〜」
    と思って、Web上の歴史遺産を保存してる『Internet Archive(インターネット図書館)』に、
    当時と同じハッテンが残ってるのを見つけたの。

    「よしよし、この記事にInternet Archiveのリンクを貼って共有してやろ〜」

    と思って、リンクが生きているか、最終確認のためにクリックしたわけ。

    そしたらお前。

    スピーカーから突然、「ハッテンハッテンベイビー!!!!!」って、
    住宅街にクソデカい爆音で鳴り響き出したんだよ!!!(大パニック)

    慌てて動画を止めようとして、画面のどこをマウスでクリックしても、
    一時停止ボタンがない。

    右クリックしても、メニューが出ない。

    止 める ボ タ ン が な い !!!!!
    (逮捕寸前)

    そうなのよ!!!
    Internet ArchiveのWeb版エミュレーター、一度再生の火蓋を切って落としたら、
    ページを閉じるかブラウザを爆破するまで、永遠ノンストップでおっさんたちが歌い続ける、
    恐怖のワンウェイ脱出不能構造
    だったんだわ!!!(笑)

    深夜の部屋に鳴り響く謎の爆音。
    隣の部屋で寝ている嫁の気配。

    冷や汗をダラダラ流しながら、マッハの速度でブラウザのタブを「Ctrl + W」で叩き潰したよね。
    マジで心臓止まるかと思ったわ!!!

    というわけで結論です。

    今の時代でも、25年前のFlashは最新ツールで100%大復活する。
    ただし、みんながInternet Archiveで懐かしのFlashを掘り起こす時はマジで気をつけろ!!!

    奴らには「止まる」という概念がない。

    音量をゼロにするか、いつでもタブを爆破できる神速の指使い(コマンド)を準備してから突撃しろ!!!

    (خلاص)