こんにちは!YOSHI32です!
突然ですが、全国の社畜ワーカーの皆さんに質問です。
皆さんは、地獄のような労働を終えた土曜の深夜、何を食っていますか?
「そりゃあ、スーパーの半額弁当でしょ(笑)」
「コンビニ飯一択だね」
そんな声が聞こえてきそうですね。
わかります。僕も昔はそう思っていました。
半額シールという名の「勝利のメダル」を握りしめて帰るのが、労働者のささやかな幸せなのだと。
しかし、僕は先日、そのメダルを奪われました。
深夜のスーパーに行ったら、弁当が跡形もなく消え去っていたのです……!
お腹が空いた。脳が「肉をよこせ」と信号を送り続けている。
その時、絶望する僕の目の前に浮かび上がったのは、赤いネオンの聖域でした。
夜中にBigBoyへ行くのは「死のロード」か?
吸い込まれるように入店。
この時間帯にハンバーグを食べに来るやつなんて、僕と同じ「食の亡者」しかいないだろ(笑)。
狂 っ て る !!! 深 夜 の 魔 境 !!!(歓喜)
とりあえず注文を済ませるわけですが、ここで僕の理性は完全に崩壊します。
BigBoyが誇る、あの恐ろしいシステムによって。
① 頼む前にお腹がいっぱい!?【無限カレーバーの罠】
見てください、このラインナップ。
お肉が来る前に……これで普通に一食なんだよなぁ
店側の罠か!?俺を太らせてどうするつもりだ!!!
サラダ、スープ、そしてカレー。
こいつらが「好きなだけ食え」と言わんばかりに並んでいる。
結局、お肉が来る前にターメリックライスを平らげ、カレーを飲み干す僕。
まだメインのハンバーグ来てないんですけど!?
② そしてついに、ラスボス登場。【ペレットじゃない!?】
ジュワァァァァァァ!!!
やってきました、大俵ハンバーグ!!
ペレットではなく、ちっちゃいコンロがついてきた!
革 命 だ ろ こ れ !!!(号泣)
いや、マジで革命ですよ!!
ペレットだとすぐに冷めて「早く食え」と急かされてる気分になるじゃないですか。
でもコンロなら、好きなペースでじっくり火を通せる。
中身がレアな大俵ハンバーグを、自分の好きな焼き加減に仕上げて、口に放り込む。
自分のペースで肉を愛でられる幸せ(激怒)
――美味い。美味すぎる。
労働の疲れなんて、この肉汁と一緒に全部胃袋の彼方へ飛んでいったわ。
③ だがしかし、物語はここで終わらない。【別腹の悪魔】
肉を平らげた僕に、別腹という名の悪魔が囁きます。
「ピーチゼリーとコーヒーゼリーがあるよ?」と。
これを食わずして何が人生だ。
最後にデザートを流し込み、すべてを終えた時……時計の針は深夜12時を大きく回っていました。
……おわかりいただけたでしょうか?
店を出た僕は、冷たい梅雨の雨に打たれながら自問自答しました。
「この時間に食べてよいものなのか……」と。
でも、これだけは言えます。
深夜のBigBoyは罪の味。だが、その罪こそが最高に美味いのだと。
皆さんも今夜、BigBoyで地獄(という名の天国)を見てきませんか?
食後の自己嫌悪こそが、一番のスパイスなのだから。
(おしまい)