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  • パスタじゃなくてスパゲッティだよ!と俺が言ったから 七月五日は遅刻記念日

    怠惰なる 朝コーヒーの 香のなか
    毛玉を解して 予約いつだっけ

    あ、今日やんけ!!!
    今日の10時予約だった!!!

    いま10時半……

    30分の完全遅刻!!!

    \(^o^)/
    脳内で警告アラート鳴り響くなか、
    光の速さでわんこのトリミングサロンに
    電話して平謝りです。

    合間合間で、やってくれるそうです……

    ありがたや!!! 【cv:安駄婆(源平討魔伝)】

    今日はわたしの遅刻記念日

    【3時間後……】

    そんなこんなで、
    トリミングサロンに愛犬をあづけたわけだが……
    暇、暇、暇である。

    3時間ぐらいかかるのでその間何していよう。

    ああっっっ!!!!!!!!
    急いでいたから、
    ポケットWi-FiわすれちゃったYO!!!(絶望)

    ってことで、仕方がないから
    フリーWi-Fiのあるカフェに来ました!!!

    注文したのは、こちら

    ナスのトマトソーススパゲッティ

    スパゲッティ!!!

    パスタ?はぁ!?
    スパゲッティだよ、スパゲッティ!!!
    何だパスタって、おしゃれさんかよ!!!(激怒)

    スパゲッティ。
    スパゲッティ最高。

    ※フリーWi-Fiの整備ありがとうございます!!!!!(命の恩人)

    パスタであるが、我々世代はそのような洒落た呼び名ではなく、スパゲッティと呼んでいた。

    トマトと絡むほど良い硬さにゆで上げられた麺、ベーコンの塩味(えんみ)とナスの芳醇な香りが綿密に計算された雅楽のように、私の舌を、いわば御所に導いてくれるのである。

    これが、いい。

    ナスの油のまわり具合が絶妙で、トマトの酸味をふわりと包み込んでいる。そこに厚切りされたベーコンの脂のコクが加わると、ただのメリケン粉の紐(ひも)だったはずのそれが、喉を通り過ぎるときに格別の艶(つや)を帯びるのだ。

    皿の底に残った美味(うまみ)の凝縮されたソースを、一切れのパンできれいに拭い(ぬぐい)たくなる衝動を抑えるのが難しい。

    令和の世の、フリーの電波が飛び交うハイカラな茶店にいながら、私の脳裏をよぎるのは、昔通ったあの薄暗い純喫茶のひなびた匂いである。
    スパゲッティを一本、また一本とフォークで巻き取るたびに、時間(とき)がゆっくりと巻き戻っていくような錯覚さえ覚える。

    これこそが、怠惰なる休日の午後にふさわしい、大人の贅沢(ぜいたく)というものかもしれない。

    (おしまい)

  • サービスエリア飯史上最強はこれか?

    昨今のサービスエリアのご飯って充実していますね。

    ってことで、本日ふらりと寄った浜松サービスエリアのご飯です。

    浜名湖ウナギのひつまぶし。
    f:id:saitamagatama:20241219230950j:image

    結構本格的なメニューがサービスエリアで食べられたので驚いています。

    値段も3千円以上と驚き。

    まあ、国産ウナギなので仕方ないかも。

    f:id:saitamagatama:20241219231002j:image

    しっかりウナギです。

    おいしかった。

    高速道路を走るときの楽しみが増えました。

  • 横浜家系ラーメンで塩があると嬉しい

    こんにちは。
    YOSHI32です。

    本日は所用があり早稲田まで行きました。

    昼を食べずに用事をこなしていたら、結局14時過ぎになってしまい、ふらふらしながらご飯屋さんを探していたら、おいしそうな家系ラーメンの店があったので入りました。

    「違う家」というお店です。

    で、注文しようとしたら、おいしそうな塩ラーメンが。
    横浜家系って醤油が多い気がしますが、私は圧倒的に塩です。
    塩。塩。塩。

    ってことで、塩ラーメン。早稲田スペシャルというメニューを頼んでみました。

    すごくおいしい。
    スープが体にしみていくのがわかりました。

    久しぶりの家系ラーメンも良いものでした。

  • 秋葉原UDXのすずやさんでとんかつ茶漬けを食べてみました

    こんにちは。
    さいたままがたまです。

    今日は秋葉原に行く用事があったので、昼過ぎに秋葉原UDXにあるすずやさんでとんかつ茶漬けを食べてきました。

    とんかつ茶漬けというものははるか昔にどこかで食べた記憶があるけど、すごく久々でした。

    で、オーダーして出てきたのがコレ。

    たれがかかったとんかつの上に、ちょっとゆでてあるキャベツが載っていました。

    以前食べたとんか茶漬けは、ステーキ用みたいな鉄板にとんかつとざく切りにしたキャベツが載って、軽く加熱してあるところに、出汁をかけて、柚子胡椒で食べる感じだったので、よそしていなかったものが出てきました。

    で、「食べ方わかります?」

    と、お店の方に言われたので、素直に言いました。

    「わかりません」

    そしたら、教えてくれました。
    とんかつを最初は普通におかずとして食べて、残りが半分ぐらいになったらお茶を持ってくるので、それをかけてお召し上がりくださいだそうです。

    ということで、半分ぐらい食べてお茶をお願いしました。

    で、こんな感じ。

    とんかつがお茶漬けに浸っている感じです。
    いうなれば、とんかつ版のひつまぶしでしょうか。

    衣の油が、お湯に溶けてふやけるので、これは好みが分かれるかもしれません。

    付属の香味を少しずつ入れながら完食しました。

    食いしん坊で、油大好きな私には美味しかったですよ。

  • M.2SSDの増設とDDR4 SD-RAMのメモリ差し替えをしました

    こんにちは。
    さいたままがたまです。

    さて、仕事で使用しているPCですが、どうも最近、アドビプレミアで動画を編集する際、処理落ちしてカクつくのが目立つようになってきました。
    段々動画ファイルの容量が大きくなってきているのが原因かもしれませんが、動画素材の品質を落とすこともできないため、職場用のPCを少し増強することにしました。

    今回は、
    ・メモリを現行32GB⇒128GB
    ・SSDが現行1TBCに追加で2TB増設
    の2点を実施することにしました。

    メモリは現行32GB積んであるのですが、DDR4でもメモリの型番が違うと相性問題が出ることがあるそうなので、今回は現行の32GB(16GB×2)を外して、新たに32GBを4枚差します。

    SSDはバスがそもそも3200までしか速度出ないそうなので、そこそこ性能の信頼性あるやつを買いました。

    で、筐体OPEN
    [f:id:saitamagatama:20250109231206j:plain:alt=]
    赤く示した部分がメモリ。
    既に2枚刺さっていますので、これを抜きます。

    青く示した部分にM.2SSDの増設スロットがあります。

    で、作業。

    ここの現在刺さっている2枚を抜いて、買ってきたやつを差し込みました。

    次はSSD。差し込んでねじで固定し、ヒートシンクを両面テープで貼り付け。

    で、メモリは

    ちゃんと増えてる。

    SSDは「コンピュータの管理」>「ディスクの管理」から割り当てて、NTFSでフォーマット。
    ちゃんと認識していることを確認。

    ふう。疲れた。

    これで多少は作業環境は良くなるかな?

    その後、アドビプレミアでカクカクで作業にならなかった編集ファイルを開きましたが、結構サクサクになっていました。
    また、通常1時間近くかかっていた処理が30分強で終わるようになりました。
    処理中にメモリを確認したら、使用量が30GB超えていたので、元々の32BGではメモリがいっぱいいっぱいになって、ディスクキャッシュが発生していたようなので、だいぶ改善したかな?と。
    明日以降の作業の作業効率が向上しそうでよかった。

  • 【千駄ヶ谷】ホープ軒久々疲れたときにどうしても食べたくなる背脂ラーメンの聖地

    こんにちは!
    YOSHI32です!

    突然だけどさぁ!!!
    お前ら生きてる!?
    ラーメン食ってる!?!?

    ってことでね!
    今回、私の胃袋が深夜にサルベージしてきたのは、
    定期的に無性に食べたくなってしまう、あの名店……

    ホープ軒だああああ!!!

    f:id:saitamagatama:20250307194212j:image

    もちろん!
    健康への免罪符(笑)として、
    ネギを多めに入れました!!!(山盛り)

    f:id:saitamagatama:20250307194204j:image

    あのさぁ……
    ぶっちゃけた話をすると、
    私はあんまり背脂がギトギトに多すぎるラーメンって、
    好きじゃないんだよね。(唐突な告白)

    普通なら胃もたれで即死(デス)するわけですよ!!!

    な・の・に!!!
    ここの背脂はなんか、独特の臭みが少なくて
    めちゃくちゃ美味しいから、ついつい残さず
    食べてしまう不思議!!!(脳のバグ)

    私の過去の行動データによると、
    日常生活でストレスがマッハになり、身体が

    すごく疲れたとき……(エネルギー残量ゼロ)

    に、なぜか無性にアドレナリンを求めて
    狂ったように食べたくなってしまうラーメンなのです!!!

    ちなみに!!!
    このお店ならではの、絶対に忘れてはならない
    超・国家機密級の注意点(仕様)があるんだよね……

    ⚠️ ホープ軒の絶対遵守ルール(仕様)

    【おしぼりは入口の保温ケースから自分で持って席につくシステム】

    これな!!!
    ガチで明日のテストに出るからな!!!

    うっかり何も知らずに、
    そのままカウンタの席に座ってしまうとさぁ……

    いつまで経ってもおしぼりが出てこなくて、
    油まみれの顔のまま、後からコソコソ入り口まで
    取りに戻るという、

    公開処刑の羞恥心を
    味わう羽目になるからね!!!

    初めて行く情弱(笑)な皆さんは、
    ガチで要注意ですぞwww(半角wwwの精神)

    あ、そうそう……
    先日プロ野球交流戦(西武ーヤクルト戦)を観戦したんよ。
    その熱狂のあと、
    「よっしゃ勝利のホープ軒突撃だ!」って
    向かったんだけどさぁ……

    あまりの超絶大行列で

    断念しましたぁぁぁ!!!

    (絶望の血涙……)

    完全にラーメンの口になってたのに……
    あの時のスタジアム帰りの夜風、冷たすぎたよね……泣

    じゃあな!!!

    (おしまう)

  • 暑が夏くてばててきたので、成田山にある【川豊(かわとよ)】さんにお邪魔して絶品うなぎをたべてしまいました

    こんにちは!
    YOSHI32です!

    突然だけどさぁ!!!
    お前ら生きてる!?
    息してる!?!?
    (生存確認)

    私はねえ……
    溶けてるよ!!
    脳みそが完全に
    液体化してるよ!!!

    だって夏じゃん!?

    この殺人的な暑さ、

    完全に人類を
    滅ぼしにきてるよね!!(激怒)

    というわけで!
    夏バテでIQが
    マイナス3000に
    到達した私は、

    ついついついつい!
    北千葉道路を
    時速5億キロ(脳内イメージ)で
    ひゅいーーーんと
    成田ほうこうに
    爆走しちゃいました!!(狂気)

    もう引き返せない。
    ガソリンと理性を
    引き換えに
    辿り着いたのは……

    成田山新勝寺!!!

    なんかさぁ!
    ここには、むかし
    路面電車があったらしいんだよね……

    あったらしいんだけど、

    知るかボケエエエエ!!! 腹が減って限界なんだよ!!!(逆ギレ)

    歴史ロマンとか
    言ってる場合じゃないわけ!!
    胃袋が緊急事態宣言
    発令してるの!!!

    ってことで、

    川豊さんに突撃です!!!

    (路面電車の件?
    そんなの明日だよ, 明日!!!笑)

    さあ見ろ!!!
    これぞ、うなぎ様だあああああ!!!

    刮目せよ!!!
    これぞ関東のうなぎ!!!
    背開き!!!
    蒸してふかふか!!!

    おいおいおい、
    ここで「関東と関西の違いって何?」
    とか思った情弱な
    お前らのために、
    超親切な私が
    データをまとめて
    やったぞ!!!

    📝 命がけのうなぎ東西バトル(仕様)

    • 関東のうなぎ: 背中から開く「背開き」!武士の街だから切腹を連想させて縁起が悪いんだってさ!
    • 関西のうなぎ: お腹から開く「腹開き」!商人の街だから「腹を割って話そう」ってことらしいぞ!

    ……らしいです。

    へぇー!
    勉強になったね!!

    残念ながら!!!
    お皿の上の
    焼かれた姿を見て、

    「あ、これは背開きですね」とか

    凡人の私に分かるわけないじゃん!? (逆ギレ限界突破)

    というかさぁ!!
    そんなところを
    じろじろ眺めてる暇があったら、

    一瞬で胃袋に
    直撃(シュート)
    しちゃうよね!!(笑)
    (お前らもどうせそうでしょ!?)

    さらに!!!
    蒲焼(かばやき)だけじゃ
    満足できず、
    「白焼き」も
    ハシゴして食べました!!

    これもねえ、
    めちゃくちゃ
    おいしいのよ!!

    (おいしい以外の語彙力が
    完全に行方不明だけど気にするな!!!泣)

    ということで!
    久しぶりの成田山のうなぎでしたが、
    とても美味しく食べることが
    できました!!

    開いた瞬間は
    時間がなくて
    スルーしちゃったけど、
    今度は路面電車のあと
    (成田電気鉄道というらしいぞ!)を、

    ストーカ並みに
    じっくり見てやろうと
    思います!!

    じゃあな!!!

    (おしまい)

  • 夜中にBigBoyへ行くのは「死のロード」か?深夜の大俵ハンバーグが美味すぎて泣いた話

    こんにちは!YOSHI32です!

    突然ですが、全国の社畜ワーカーの皆さんに質問です。
    皆さんは、地獄のような労働を終えた土曜の深夜、何を食っていますか?

    「そりゃあ、スーパーの半額弁当でしょ(笑)」
    「コンビニ飯一択だね」

    そんな声が聞こえてきそうですね。
    わかります。僕も昔はそう思っていました。
    半額シールという名の「勝利のメダル」を握りしめて帰るのが、労働者のささやかな幸せなのだと。

    しかし、僕は先日、そのメダルを奪われました。
    深夜のスーパーに行ったら、弁当が跡形もなく消え去っていたのです……!

    お腹が空いた。脳が「肉をよこせ」と信号を送り続けている。
    その時、絶望する僕の目の前に浮かび上がったのは、赤いネオンの聖域でした。

    夜中にBigBoyへ行くのは「死のロード」か?

    吸い込まれるように入店。
    この時間帯にハンバーグを食べに来るやつなんて、僕と同じ「食の亡者」しかいないだろ(笑)。

    狂 っ て る !!! 深 夜 の 魔 境 !!!(歓喜)

    とりあえず注文を済ませるわけですが、ここで僕の理性は完全に崩壊します。
    BigBoyが誇る、あの恐ろしいシステムによって。


    ① 頼む前にお腹がいっぱい!?【無限カレーバーの罠】

    見てください、このラインナップ。

    お肉が来る前に……これで普通に一食なんだよなぁ

    店側の罠か!?俺を太らせてどうするつもりだ!!!

    サラダ、スープ、そしてカレー。
    こいつらが「好きなだけ食え」と言わんばかりに並んでいる。
    結局、お肉が来る前にターメリックライスを平らげ、カレーを飲み干す僕。
    まだメインのハンバーグ来てないんですけど!?

    ② そしてついに、ラスボス登場。【ペレットじゃない!?】

    ジュワァァァァァァ!!!
    やってきました、大俵ハンバーグ!!

    ペレットではなく、ちっちゃいコンロがついてきた!

    革 命 だ ろ こ れ !!!(号泣)

    いや、マジで革命ですよ!!
    ペレットだとすぐに冷めて「早く食え」と急かされてる気分になるじゃないですか。
    でもコンロなら、好きなペースでじっくり火を通せる。
    中身がレアな大俵ハンバーグを、自分の好きな焼き加減に仕上げて、口に放り込む。

    自分のペースで肉を愛でられる幸せ(激怒)

    ――美味い。美味すぎる。
    労働の疲れなんて、この肉汁と一緒に全部胃袋の彼方へ飛んでいったわ。

    ③ だがしかし、物語はここで終わらない。【別腹の悪魔】

    肉を平らげた僕に、別腹という名の悪魔が囁きます。
    「ピーチゼリーとコーヒーゼリーがあるよ?」と。

    これを食わずして何が人生だ。
    最後にデザートを流し込み、すべてを終えた時……時計の針は深夜12時を大きく回っていました。


    ……おわかりいただけたでしょうか?
    店を出た僕は、冷たい梅雨の雨に打たれながら自問自答しました。
    「この時間に食べてよいものなのか……」と。
    でも、これだけは言えます。
    深夜のBigBoyは罪の味。だが、その罪こそが最高に美味いのだと。

    皆さんも今夜、BigBoyで地獄(という名の天国)を見てきませんか?
    食後の自己嫌悪こそが、一番のスパイスなのだから。

    (おしまい)

  • 【実録】警視庁捜査2課(を名乗る詐欺師)から「今すぐ兵庫県警に出頭しろ、さもなくば緊急逮捕」というクソ電話がかかってきた話。

    こんにちは!YOSHI32です!!

    昨日、私はごく普通に、それはもう平穏無事にパソコンに向かって一生懸命作業をしていた。
    そう、ごくありふれた、どこにでもある平和な夕方のことである。

    だが、その平穏は一本の電話によって、音を立てて崩れ去ることになる。

    ちょうど悪いことに、私はある仕事の電話を待っている時間帯だった。
    スマホが震えた瞬間、私は「おっ、来た来た!」と、1ミリの疑いも持たずに通話ボタンを押してしまったのだ。

    これが、すべての間違いの始まりだった。

    スピーカーから聞こえてきたのは、地響きのような、ちょっと低めで、いかにも「修羅場をくぐってきました」風の怖そうな男の声。

    「もしもし、お時間よろしいですか?」

    私「はい?」

    「私、警視庁捜査2課の『さとう』と申しますが……」

    「〇〇さん(本名)の携帯で間違いないでしょうか。」

    ええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?

    な、なぜ本名を知っている……!?!?!?

    しかも私の名前、ぶっちゃけかなりの難読漢字である。
    初対面の人間には99%まともに読まれない呪われた名前(失礼)なのだが、その「さとう」と名乗る男は、一言の淀みもなく、完璧に、美しく私の本名をナレーションしてきたのだ。

    私「は、はい、そうですが……何でしょうか?」

    (ヤバい。俺、何か悪いことしたっけ?
    昨日コンビニで買ったおにぎりの消費期限が1時間切れてたのを見逃した件か? それともネットで変な動画見たのがバレたか!?!?)

    脳内をマッハ5で駆け巡る冷や汗。しかし、男の口から出たのは、そんな可愛い罪ではなかった。

    さとう「〇〇さんね、今回、兵庫県警の方から警視庁に捜査協力ということで話がありまして。あ、電話切らないでくださいね。電話を切ったりすると、すぐに『緊急逮捕』させていただくことになります。

    キ、キンキュウタイホオオオオオオオオ!?!?!?

    ちょっと待て!!会話開始30秒で前科者確定ルート入ったんだが!?!?

    さとう「今回はですね、兵庫の事件について、あなたが『容疑者』として挙がっているんですが、なにか身に覚えありませんか?」

    私「いえ、全然わかりませんが?」

    さとう「〇〇さん、『おだゆうじ』という者についてご存じないですか?」

    私「いえ、知りませんが?(大捜査線的なアレか?)」

    さとう「実はね、ここからは捜査上の秘密があって詳しくは言えないのですが、振り込め詐欺の事件で、この『おだゆうじ』の自宅を家宅捜索したときに、あなた名義のキャッシュカードが出てきましてね。それが振り込め詐欺の受け取り口座として使われているということが分かり、あなたに現在、容疑がかかっています。身に覚え、ないですか?」

    私「全然ないですね(断言)」

    さとう「そうなんですね。ただね、現在容疑がかかってしまっているんですよ。なのでね、これから本日、兵庫県警に出頭していただきたいのですがね。荷物をまとめて。いけますか?」

    無理に決まってんだろ今夕方だぞ!!!!!

    私「急に言われても無理ですね。警視庁じゃダメなんですか?」

    さとう「私は協力して電話をかけているだけなんで、兵庫県警でないとダメです。」

    私「そうなんですね。」

    さとう「そうなんです。ということで、本日、兵庫県警に行っていただきます。ただ、そこで逮捕されて 20 日ほど抑留される可能性はあります。

    20日!?!?
    会社は!?ブログは!?俺の人生はどうなるんだよ!?!?

    恐怖でパニックになりかける私の耳元で、男はついに、牙を剥いた。

    さとう「それは困りますよねえ。ですよね。ただね、〇〇さん、『私たちも鬼ではないので、便宜じゃないんですけどね……』

    ……ん?
    いま、なんつった??

    「 便宜 」 ?????

    日本の警察官が、容疑者に対して電話口で「便宜を図る」なんて言葉を使うか???

    その瞬間、私の脳内の名探偵が覚醒した。
    これ、テレビで見たことあるやつだ。このあと「お金を振り込めば逮捕を免れる」とか言い出す、アレだろ!!!!!

    私は、一気に冷え切った声で、男の言葉を遮った。

    私「あの、さとうさん?」

    さとう「はい?」

    「あなた本当に警察官ですか? 何か証明できます?」

    一瞬の沈黙。

    さとう「できますよ」

    ガチャッ、ツーツーツー……。

    切ったアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!

    証明できるって言った直後に最速で切りやがったァァァァァ!!!
    お前が緊急逮捕されてんじゃねえかバカヤロウ!!!(激怒)


    【110番通報】本物の警察に「警視庁捜査2課のサトウ」の件を確かめてみた

    心臓がバクバクしながらも、私は即座に110番して本物のおまわりさんに事の顛末をぶちまけた。

    本物のおまわりさん曰く、
    ・「兵庫県警を名乗る不審な電話」は、最近めちゃくちゃ流行っている王道の手口。
    ・そもそも、警察官が個人の携帯電話(スマホ)から容疑者に電話をかけることは絶対にない。
    ・今後、携帯番号から警察を名乗る電話が来ても、100%詐欺だから即座に無視してOK!!!

    とのこと。
    あー、マジでびっくりした……。

    どれくらいびっくりしたかっていうと、電話終わったあと、私の腕についているスマートウォッチ(Fitbit)が、

    「警告:あなたの心拍数が150を超えました」

    って通知してきたレベル。

    激しい運動もしてないのに、デスクに座ったまま全力シャトルラン並みの負荷をかけられた私の心臓の気持ちにもなってほしい。スカム野郎め、絶対に許さん。

    💡対策まとめ:警視庁や兵庫県警を名乗る「携帯からの電話」は100%詐欺!

    • 「緊急逮捕」「本日出頭」というパワーワードに絶対にビビるな!
    • 相手の電話番号が「携帯番号」だったらその時点で100%詐欺!
    • 怪しいと思ったら「警察の証明」を求めるか、一旦切って110番か「#9110(警察相談専用ダイヤル)」にダイレクトアタックせよ!

    みんなも本当に気をつけてね!!!
    以上、現場からさいたままがたまがお送りしました。つかれたにゅ。

  • 【絶望】深夜に「ながらみ」がどうしても食べたくなって九十九里へ爆走したら、現地で「幻の貝」になりつつある衝撃の事実を知った話

    ※本ページはアフィリエイト広告を利用しています

    こんにちは!さいたまがたまです!

    突然ですが、みなさんにはありますか?

    「今すぐアレを食べないと、脳みそが爆発して死ぬ」

    っていう、悪魔のディープな食欲に襲われる夜が。

    僕にとってのそれは、ある夜、突然やってきました。
    脳内の全神経が、一斉にこう叫び始めたのです。

    な が ら み が 食 べ た い Y O !!!(血眼)

    千葉や静岡の沿岸部で愛される、あのクルクル回った愛おしい平たい貝。
    塩茹でにして、楊枝でくるっと身を引っ張り出して食べる、あのアテの最高峰。

    ぶっちゃけ、僕の周りのスーパーには1ミリも売っていません。
    つまり、食べたいと思ったら、現地へ行くしかないのです。

    一度火がついた食欲は、おにぎりを10個食おうが収まりません。
    猛烈な食欲を押さえつけつつ、太陽が昇るのを待ち、 僕は車のキーを握りしめ、東金道路へと飛び乗りました。
    高速道路を、頭の中をナガラミ一色に染め上げて、期待に胸を膨らませながら爆走!!!
    目指すは、映画『翔んで埼玉』で千葉解放戦線が狂ったように「地引網」を引っ張っていた、あの因縁の聖地・九十九里!!!

    聖地・九十九里の超名店『浜茶屋 協栄』へ突撃!

    数時間の爆走を経て、ついにたどり着いた九十九里の海岸沿い。
    映画のように埼玉県民が砂浜に埋められている光景はありませんでしたが、潮の香りと、ノスタルジックな磯焼きの匂いが漂う、最高のロケーションです。

    僕の目に飛び込んできたのは、これぞ「ザ・浜茶屋」という渋すぎる佇まいのお店。
    僕がたまに遠征してくる、地元でも大人気の名店『浜茶屋 協栄』さんです!

    暖簾をくぐり、ねじり鉢巻をした、いかいにも海の男って感じの渋い親父さんに、僕は息も絶え絶えに告げました。

    「お、親父さん……ながらみ……ながらみをくれ……!!」

    すると、親父さんは僕のただならぬ気迫に一瞬圧倒されながらも、ちょっと困ったような、でも優しい笑顔でこう言ったのです。

    「お兄ちゃん運がいいよ。今、ながらみマジで獲れなくて『幻の貝』になってんだから」

    親父さんが語る、九十九里の海の異変

    えええええええええっ!?
    幻の貝!?!?(大衝撃)

    親父さんの話によると、最近どうやら「潮の流れが変わってしまった」らしく、九十九里の海でながらみが急激に不漁になっているとのこと。

    かつては地元の定番として当たり前のように店に並んでいたながらみが、今や市場にも滅多に出回らない、超高級・激レア食材に変貌しつつあるというのです。

    地球温暖化なのか、海流の気まぐれなのか……。
    僕らが当たり前に食べていた美味いものが、自然の変動で消えかけているという生々しい現実に、背筋が凍りつきました。

    しかし!この日は奇跡的に、朝どれのわずかな在庫が店にあったのです!

    せっかく東金道路を爆走してきたんだ。ながらみだけで終わるわけにはいかない。
    最高の一次体験を完成させるために、僕は九十九里の絶対王者「ハマグリ」、さらにトドメの「アジ定食」も合わせて召喚しました。

    目の前に広がった、僕だけの「九十九里フルコンプリートセット」!!!

    視覚と味覚の波状攻撃!!!美味すぎてちびる!!!

    まずは念願のながらみ。
    楊枝の先を慎重に刺し、貝の渦巻きに沿って、優しく、でも確実にくるっと回す……。

    スポンッと綺麗に抜けた身(※すいません、美味すぎて興奮して剥いた瞬間の写真は撮り忘れました)を、一気に口の中へ。

    磯の旨味が大爆発ッッッ!!!(昇天)

    コリコリとした絶妙な歯ごたえの後に、濃厚なコクがブワァァァッと広がります。

    写真を撮り忘れてしまったので、食べ方ガイドを載せておきます

    そこへ間髪入れずに運ばれてきたのが、お店の奥でプロが完璧に蒸し上げてくれた「ハマグリの酒蒸し」!!!

    白いお皿に綺麗に並んだ、ふっくらプリップリの身をハフハフしながら口に放り込むと、溢れ出す濃厚な貝のスープ!!!

    さらに!今回の主役の座を脅かすレベルでヤバかったのが、この「アジ定食」!!!
    普通のアジフライ定食を想像していた僕の前に現れたのは、まさかのアジの三段活用。

    • 甘酸っぱさが五臓六腑に染み渡る「南蛮漬け」!
    • コリコリとしたエッジが立った、鮮度抜群の「お刺身」!
    • 甘じょっぱいタレと脂の焦げた匂いが反則級の「ミリン干し」!

    完全に白米がマッハで消滅して
    脳内のドパミンが定まりました。(確信)

    不漁で幻になりかけているという背景を知ってから食べるながらみと、完璧な脇を固めるハマグリ、アジの波状攻撃。
    車を1時間爆走させてきた甲斐が、1200%ある圧倒的な経験でした。

    みなさんも、もしどこかの居酒屋や『浜茶屋 協栄』さんで「ながらみ」の文字を見かけたら、迷わず注文してください。
    それは、映画の地引網でも引っ張り上げられない、もう二度と出会えないかもしれない、海の神様からの最後のギフトかもしれないのですから……。

    おしまい。

    店舗情報

    浜茶屋 協栄

    • 住所: 千葉県大網白里市南今泉4881−78
    • 営業時間: 10:00~16:00 火曜日定休
    • 座席仕様: テーブル席
    • 設備ハック: 大型駐車場あり